2009/03/10

愛着のあるデジカメ -SONY DSC-M1


フォルムは「一昔前の携帯」
デジカメにしては長年の付き合いになるソニーの「DSC-M1」だが、最近フォーカスが甘くなってきているように感じる。

オートフォーカス機能がヘタって来るってこともありうるのかな?
それともただの手ブレ?
いや、でも・・しっかり固定して撮影してもぼけることがあるからなぁ。

2004年に買ってから、1度サービスセンターでヒンジ部のねじの緩みを締めてもらった以外、全く故障なしで動いてくれている。(ねじを締めただけだから、といってご厚意で修理代も取られなかったし!)

持ち歩いて使うものなのに、何事もなく5年も長持ちするなんて、ソニー製品としてはかなり珍しいと思う。
(T10は、2年で手ぶれ補正機構が壊れた。ただし、M1にはこの機能はない)

このM1の個体にはタイマーを付け忘れたのかな?(笑

長い付き合いになったし、デジカメとしては異色なものなので、かなり愛着が沸いている。
最新のものと比べるとかなり重いし、デカいのだが、デザインも気に入っているしまだまだ使い続けたい。

しかし、T10と比べて明らかにフォーカスが甘い。ピントを合わせるのが難しい。
やっぱり、手ぶれじゃないと思うんだけどな。

またサービスステーションに持ち込んで見てもらおうかなぁ。
(故障があるかどうか見てもらうだけならタダだしね)

ただ、故障していた場合は、修理の程度に関係なく一律で1万円なのがツラいとこ。

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