2009/04/20

ニンテンドーDSiを買う


重量はそんなに変わらず
ついに買ってしまった。。
色はライムグリーン。ピンクを買うつもりで行ったが、実物を見たところ微妙にくすんだピンク・・。もうほんのちょっとだけ明るければなぁ。
自分的にはグリーンの方が綺麗で気に入ったのでこちらへ変更した。

ポケモンユーザーとしてはまだ痛い、GBAスロットの廃止やらいろいろとデメリットがあるにも関わらず、どうせもう1台買うなら・・と思い切って新しいDSiの方を買ってしまった。

Liteでもよかったけど、気に入った色がなかったんだよね・・
(今使っているのは、懸賞でたまたま当たった北米版のLite、白)

微妙に画面が大きくなっているものの、体感的には変わらないと聞いていたが、個人的には意外と実感した。
特に、下画面が「大きくなったなぁ」という感じがしたな・・なんでだろ?広くなった割合は上下同じなのに・・

Liteでは側面にあった電源ボタンが前面に配置され、ぽちっとなでONになるのが楽になった。電源ONの状態で押すとリセットにもなってうれしい。
Liteでリセットする場合はL+R+SEL+STAと4つも押さないといけなかったし。

A、B、X、Y、STA、SELの各ボタンはストロークが浅くなって押しやすくなった。
特にSTA、SELは硬くてちょっと押しにくかったから、これは改善点と言えると思う。

他にも、音量調節ボタンの「-」を押しながら電源を入れると、無音状態にして起動することもできるようになった。
これは、電車内などでやる時覚えておけば役に立ちそう。

2.6mm薄くなり、また、4g軽量化しているとのことだが、これこそ体感的にはほとんどわからなかった。
薄くてホールドしにくいというレビューもあったが、私の場合ポリカーボネートのジャケット<クリア>をつけているので結構厚くなっていて、Liteとあまり変化は感じないなぁ。

内蔵カメラは驚愕の30万画素(笑)ということで、一桁足りないだろ!と思っていたが、明るい場所で、友人たちとスナップを撮って遊ぶ程度であればまあこんなもんでいいかも。

撮った写真をゆがませて変な顔を作ったり、色を変えたり、文字を書いたりとプリクラっぽい遊びができるようになっている
大人が使う場合は、飲み会などでこれをネタに友人たちとワイワイやる場面などで使うと楽しい、かも。
でも今は、携帯でもこれぐらいのことはできるだろうけど・・・

SDカードはまだ使ってないので、まだ音楽を聴くのは試していないが、本体のマイクを使って音を録音し、それを加工して遊ぶという機能を使ってみた
試しに声を録音し、スロー再生の低~い声にしてみたり、ヘリウムガスを吸ったみたいに高い声にしてみたり。
う~ん、これはすぐ飽きたかな・・(笑)他に面白い使い方があるのかも。


本当は北米ver.のマットブルーが一番気に入った色で、今年の4/5に発売してから速攻で買う気満々だった。
しかし、幸いにも買う前にリージョン制限がつくという衝撃情報を知ることができて、思いとどまったのだが・・・

しかもこの制限は、「DSiウェア」というネットを使ったダウンロード型販売のソフトだけでなく、他国で発売されたカートリッジ型ソフトにもかかるらしい。
つまり、DSi専用のソフトの場合、ソフトが発売された国のDSiでないと遊ぶことは出来ないとのこと・・
メッセサンオーで洋ゲーが買えなくなる・・
ゲームボーイ時代から、洋ゲーのカートリッジも時々買って遊んでいた私としては、ちょっとショック・・

DVDは一部リージョンフリーなものがあるが、DSi専用ソフトではそういうのは出てくるのかな・・?
どうしても洋ゲー命!な人は、ソフトに合わせてヨーロッパ版DSi、北米版DSi、・・などとハードをその都度買わないといけないことに。
私は無理・・

ただ、DSi専用のソフトがどれだけ出るのかまだわからないし、Liteの普及率を考えると、しばらくはDSi/DSLite両互換のソフト(つまりリージョン制限ナシ)がまだまだ出るとは思うので、今すぐ騒ぐ問題ではないかもしれませんが。


でもやっぱり、あのブルーがいいなぁ・・
あ~、リージョン制限が憎い。
でもリージョンロックされたソフトが出ても、すぐ解除する人が出て来るんだろーな・・

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