2009/09/16

私が落ち着いたiPhone用ケース「Q-pot.」


チョコレートを模した外観。
ストラップをつければなおいい感じ。
数年前から、女性誌の付録付きムックが人気を集めているが、そんな付録の中に、iPhone(iPod Touch)に大きさがピッタリのケースとして使えるものを発見。

Q-pot.というスイーツモチーフが有名なアクセサリーブランドのムックの付録で、じつはこれポーチではなく、エコバッグ。
写真の部分がポーチの底になっていて、これを開くと中からナイロンの袋が出てくるというもの(アマゾンの商品写真参照)。

この袋部分を外してしまい、底面部分だけにすると、びっくりするほどぴったりのiPhoneケースになるという。早速試してみた。

ナイロンの袋は、プラスチックの底面にぐるっと縫い付けられていたので、糸を切って外していく。

時間をかけてうまく取ればバッグ単体でも使えるかもしれないが、やっぱりプラスチックに縫い付けられているのでそう簡単には外れない。

はさみで糸を切りつつ外したが、面倒くさがりな私は結構引っ張ったりして取ったので、ナイロンバッグ側がちょっと裂けてしまった・・
よくあるペラペラなエコバッグだし、これだけで使うことはないだろうからいいけど。


ピンクのケースをiPhoneから外して
入れてみた。ほんとにぴったり。
んで、入れてみたら薄いプラケースをつけた状態でピッタリ!!ほんとにあつらえたかのよう。
しかも両側に180度開くので、フラップ型ケースのように、片方に入れたままiPhoneを使える。
サッとバッグに入れたい時は、ジッパーを全部閉めなくてもパタンとたたんで放り込めば、バッグの中のものと干渉して傷つく心配もない。これは便利かも。

特に、中に水滴のついたペットボトルなんかを入れている場合、裸でiPhoneを入れるには抵抗があったので、これなら平気。

巷に出回っているフラップ式の高級な皮製ケースでもいいんだろうけど、こういうタイプはほとんどが地味な色でビジネスユースっぽいものばかり。ムダに本皮とかで高いし。
ケースにそこまでお金を掛けたくないが、それなりにかわいいのがいいって女子にはおすすめ。
チョコレートの形というのも個性的だし、雑誌代1300円で済むならいいかな。

(ちなみに、Q-potの正式な商品としてiPhoneケースがあるようですが、かなりの人気で完売したとのこと。)

あ、もちろん男性が持ってもいいと思います(笑)。

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