2010/02/24

Xacti DMX-CS1とEye-Fi ShareVideo(4GB)

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 ピンク DMX-CS1(P)
19日に発売された、Xactiの新型「DMX-CS1」が先週末に届いたので、Eye-Fi ShareVideo(4GB)を使って少し試し撮りして遊んでみた。
ムラウチドットコムで31,980円(税込)、5年の延長保証1,598円をつけた。

初めは、PCには即コピーされるのにflickrやYouTubeに全然アップされず、完全に行き詰まり。ルータにMACアドレスも設定したのに・・
グーグル先生にお伺いしつつ、カードをフォーマットしたり初めから設定しなおしたり、あーだこーだもがいていた。



片方を引くと、反対側も出てくる不思議な箱
すると、、灯台下暗し。

公式FAQに「port 80および 59278を開いてちょ」とあったのでEye-Fiにこのポートを開放してやったら、直後からいきなり今までPCだけにコピーされていたものがflickrにもどさっと降って来た。

なんだよ、ファイヤーウォールか・・ せつめいしょは良く読みましょう、って感じですな。
でもでも、Eye-Fi Managerをインストールする時に通るかチェックしてたみたいだし、その時何も言わなかったじゃないかっ。まぁ使えたからいいけど。

とりあえず無線LANのある自宅内で試し撮りして遊んでみたが、撮ったそばからPCとネットにアップされていく。すげー!
無線LANのない屋外で撮ったものも、持ち帰って電源を入れれば自動的にアップが始まる。うおぉー!

これはホント、便利なことこの上ない!
アップされたことが確認できれば、カードからはどんどん消していける(さすがにコレは手動w)。
今まで、カードから他の場所へバックアップする作業がどれだけ面倒だったことか・・・
一度使ってしまったら、もう戻れないかも。。

この機種はEye-Fiに正式対応しているので、通信中か否かのマークが出て便利。通信が終わったらカメラの電源をOFFる。

1万円前後のSDHCにしては容量が4GBと少なめに感じるが、春には新機能がついた8GBモデルも発売するというのでちょっとチェックしておく。

まだ、つまらない試し撮りしかしていないので撮影サンプルなどはこちらの記事に譲るとして、とりあえず使用感とか。

SANYO Xacti用 DCアダプター VAR-A3
DCアダプタ。これの先にACを繋ぐ
SDカードスロットのフタが出る長さが短く、少し取り出しにくいかも。
ただEye-Fiカードを使えば、頻繁に出し入れはしないと思うが。
ただし本体に直接ACアダプタを挿して充電することができず、電池パックを取り出して充電器で充電する必要があるので、電池は頻繁に出し入れすることに。

ACアダプタを使う場合、電池パック型のDCアダプタを購入し、そこから伸びたケーブルにACアダプタを付ける形になる(DC、ACアダプタは別売りなのが残念)。
私はDCアダプタをAmazonで購入し、そこにPSP等のACアダプタをつけて流用することにする。

レンズは小さいので、運動会でおとーさん方が持ち寄るような大きな目玉のAVCHDカメラなどには到底及ばない画質だが、普段のスナップを目的にするなら十分。
薄くて携帯性が高いことだけで、私にとってはかなりポイント高いとこ。
レンズが小さいことも、逆にスタイリッシュで気に入っている。

期待通り、持ち運びにはとてもラクだし、これからどんどん外に連れ出して撮影してみることにしよう。

さて。
撮影サンプルをテレビで見てみようかと思い、はたと気づいた。

うちのテレビは、まだブラウン管なのであった。

はっきりいって、映像がきれいかどうかなんて全然わかりませんよこれじゃ。ええ。


HDカメラ買うより先にテレビ買えってことですわな…
相変わらず、アンバランスな私であります。

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