2010/08/18

嫌いな野菜を克服できるのか

Oisix(おいしっくす)という有機野菜販売のサイトで、ここで販売している有機野菜を試食して野菜嫌いを克服しよう、というキャンペーンをやっていた。

私は、嫌いな野菜は結構ある方だ。
トマト、ブロッコリー・カリフラワー、ピーマン(細かければOK)、ほうれん草・水菜・小松菜(ただし葉の部分はOK)など・・
半信半疑だが、もしかしたら・・という微かな望みに掛けて、注文してみた。

届いたセットの野菜を食べてみたので、嫌いなものについてレビューしてみたい。
届いた中で嫌いなものは、「みつトマト」(千葉県産)「濃緑肉厚ピーマン」(岩手県産)「小松菜」(千葉県産)の3つだ。

小松菜まず、小松菜をおひたしにしてみた。
新鮮で元気な小松菜が届いた。
青々としていて、茎が嫌いな私でも葉っぱの部分はおいしそうに見える。
さて、、どうか??

おひたしやはり・・・・

葉っぱの部分はおいしいのだが、、やっぱり、茎の部分の固さや苦みがやはり苦手。
(ほうれん草や小松菜の茎が嫌いな理由は、道端の草を食べているような感じがするのだ)

ピーマンピーマンは、チンジャオロースや野菜炒めなどにすれば平気、というかむしろ好きなのだが、ピーマンの肉詰めのように、大きいままになっていると食べられない。
大きいままだと苦味が強く、細かくすると、苦味が少なく感じるからだと思う。

なので、勇気を出して肉詰めで食べてみようかと思っていたのだが・・
やっぱり出なかった。ので、千切りできんぴら風にピーマン炒め。

ピーマン炒めんー、これはびっくり!うまいよ!

塩コショウだけのシンプルな味付けなのに、これは一体・・・
ごはんがめちゃすすみます。
元気なピーマン、これはおいしかった!


みつトマト最後に、私が一番期待していたのは「みつトマト」
私が嫌いな野菜の中で、上位を争うものなので、これが食べられれば相当なことだからだ。

Oisixに寄せられている口コミには、「甘くてびっくり!」「子供たちが奪い合って食べる」と書かれていたので、一体どれほどのものかと期待して、生で食べてみた。

結論から言います。
Oisixさんや農家の人には申し訳ないが、正直に書くしかない。やっぱりダメ。

皮が固いし、どうしても酸味がある。
普通のトマトを食べている人からすればこれは「甘くてびっくり!」なのかもしれないが、嫌いな人間にとっては、他のトマトと何らかわらないすっぱさであった。
我慢して食べたが、口の中には固い皮が残り。なんとも言えないガッカリ感。

子供が奪い合って食べる、ね・・・
皮が軟らかい、ね・・・
フルーツみたい!ね・・・

ごめんなさい。嫌いな人間にとっては、すべて「どこが?!」って感じでしたわ。。
トマトが悪いんじゃないんだ。それはわかってます。農家の人たちが汗を流して作っているのだから。でもかなり残念。

少し苦手、って人ならこのみつトマトでいけるのかもしれないけど、トマトが本当に嫌いな人にとっては、普通のトマトと印象は変わらないかも。
申し訳ないが、これが正直なレビューだ。

トロなすトマトは残念だったが、トロなす(白なす)やエリンギは、ソテーにして美味しく頂いた。

トロなすは、タテにスライスし、オリーブオイルでニンニクソテー。上にチーズを乗せて焼いてみた。

食感はトロっとしているのに、普通のなすよりも実がぎゅっと詰まっている。
なので、箸で持った時にほとんど崩れないし、かつ硬くないという絶妙な「トロ」加減。かなりおいしい!

実は私、軽いなすアレルギーなのだが、厚めに皮をむいて、しっかりアク抜きをしたら大丈夫でした。
実が詰まっているためよく油を吸うので、カロリーが気になる場合は油少なめで焼くといいかも。

エリンギエリンギは、バター醤油でソテー。
コリっとした食感だが硬くなく、キノコとは思えない。口当たりは、やわらかめのお漬物みたいな感じ。

キノコだけでおかずになるのか?と思っていたが、結構いけるもんだね、驚いた。酒のつまみにもぴったりかも。


で、最終的な結果。

【小松菜】
  …葉っぱはいいが、やっぱり茎がダメ。

【ピーマン】
  …千切りでないとダメだが、おいしく食べられた。

【トマト】
 × …残念・・・

とまぁ、条件付きが多いものの(笑)、まあまあといったところ?何も変わっていない?
でも有機野菜の素材だから、食べられた箇所は確かに美味しかった。
特に、ピーマンとトロなすはかなりの衝撃。こんなナスがあったとは・・
トロなすは近所のスーパーでは手に入らないし、また買ってみようかな。

という感じの、野菜レビューでした。

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Oisix(おいしっくす)

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