2014/01/08

FitbitアプリがバージョンUP、iPhone 5sのM7チップを使うMobileTrackに対応・・だけど。

Fitbit update
歩数などの活動量ログを取る「Fitbit」シリーズのiPhone Appが昨年末にバージョンアップされ、iPhone 5sのモーションセンサーで活動量を測定する”MobileTrack”に対応しました。
つまり、今まではFitbitの活動量計を購入しないとトラッキングができなかったのが、iPhone 5sがあればその代わりになってしまうということです。





私のFitbitデバイスは、初代の「Fitbit Ultra」なので、スマホとのBluetooth通信に対応しておらず、fitbitサイトに歩数などが反映されるのは帰宅後にUSBのベースステーションに接続してから。

そのため、出先では「あと何kcal食べていいのかなあ・・」という卑しい気持ちに苛まれていたのでありました。(その方が食べ過ぎなくていいのかもしれないけど)
活動が随時反映されるのは羨ましい!ということで、昨年秋にiPhone 5sにしたところだし、試しにiPhone 5sでトラッキングしてみることにしたです。

UltraからMobileTrackに切り替える

Fitbitでは、1アカウントに紐付けできるのは1デバイスのみ。
そのため、App上からMobileTrackに切り替えます。これは簡単。
「アカウント」→「新しいFitbitデバイスを設定」で、「MobileTrack」をタップ。
Fitbit1
切り替える。
Fitbit2

MobileTrackを使ってみた結果

これによるiPhoneの電池消費量が心配だったが、1日使ってみた結果、体感的には電池の減り方は変わらないと思う。これぐらいなら使えるかも。
歩数の感知については、同じルートをFitbit Ultraで測った数字と比べたところ、これもあまり変わらない。
洋服に挟んでいるUltraよりは動きの拾いが悪くなるかと思ったが、iPhoneでも意外とちゃんと取れているようだ。
ただし、Fitbit OneやFlexなどの専用デバイスで測る場合と、トラッキングできる項目の数が違う。
専用デバイスでは、上った階段の数(おおよそ)、時間別のアクティブな時間グラフ、睡眠時間なども管理できる。
歩数と消費カロリー、目標体重に対するその日の摂取可能カロリー数がわかれば十分という人はMobileTrackでも十分かも。
そのかわり、正確なログを取りたい場合はiPhoneをポケット等に入れて常に持ち歩いている必要あり。

でも、UltraとiPhone AppはBluetoothでペアリングできず

最初、アカウントにUltraをリンクさせた状態でアプリのアップデートをした所、こんな画面が出ました。
Fitbit3
これって、UltraもiPhoneにデータ転送ができるってこと?!うほほーい!
とか思ったんですが。
結局、私の環境ではできませんでした。アプデ待ちか。
Fitbit4
でも、Bluetoooth対応してないはずなのに、どうやって通信しようとしてるのか・・よくわからんね。

日本語での食品登録もできるように修正されてた

ついでに、前バージョンから日本語での食品登録ができなくなって、ずいぶん前にサポートにフィードバックを出していたんですが、それも修正されていました!あーよかった。
いちいちPCサイトから登録しなくてはならず面倒だったが、これで解消。
ダイエットが進まない言い訳がこれで消えました・・思う存分ダイエットできます・・ね。(^^;
さて。正月の摂取カロリーを消費していきますか!

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カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

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